何年も前から少しずつ修繕してきましたが、ようやくまともな形になりました。
コストは掛かっていませんが、ずいぶん時間は掛かっています。
互換品がかなり安いので、修理はあまりお勧めできません。
症状

車体に固定する部分が非常に弱く

5年くらいで、もげてしまいます。
R系MINI全車両で発生していると思われますが・・
補強

数年前に修理した物です。
横に補強板を付けて、瞬間接着剤+重曹で固定しました。
補強板は100均のまな板。
柔らかいので、ハサミで加工出来ます。
若干もろくなってきたので、さらに補強します。
プラスチック溶接機
以前、クリップ+半田ゴテでやってみましたが、熱の加え方が難しく失敗。
それから何ヶ月もアリエクのカートに置いていたプラスチック溶接機。
ある日やる気になって注文しました。

溶接する部分のメッキを先に棒ヤスリで剥がしておきました。
1mmくらいめり込んだ所で固定。


飛び出たピンをカット。結構硬いので切れ味のいい大きめのニッパがいいです。
際切り出来るニッパを持っていないので微妙にピンが残ってしまいました。
くぼみを瞬間接着剤+重曹で補強。
飛び出たピンをヤスリで削りました。

プラスチックのクリップがゆるゆるなので、布ガムテ+セロテープで厚みを増やしました。
完成

車体と固定する部分は、全10箇所ですが、両側から2番目を省いて全8箇所修理しました。
2、3年で接着剤が崩れてくるので補修する必要がありますが、今回の修理でグリル脱落の心配は減りました。