MINI R56

BMW MINI ONE R56 バッテリーカバー修理

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ある日、バッテリーランプがダッシュボードに点灯。
前回の交換から4年。早いなあ・・
バッテリーを見てみたら、マイナスコネクターが腐食していました。

周辺を観察しました。
バッテリーカバーのパッキンがダメになると、ちょうどマイナス端子辺りに水が垂れてくる構造のようです・・

軽傷だったので、真鍮ブラシでこすって接点復活剤を吹きかけたら端子周りは綺麗になりました。

バッテリーカバー裏のパッキンを補修します。

パッキン補修

何かで使ったスポンジが家にありました。
ホームセンターで150円くらいの物です。

細く切って、
(カッターで力を入れて1発で切ろうとすると切り口がガタガタになってしまいます。軽い力で何度も切れば綺麗に出来ます)

カバーの上半分だけ貼りました。

カバー留め具の補修

何年も前から切れそうだと思っていましたが、ついに前側の留め具の一部が切れました。
ここも補修します。

思いつきですが、クリアファイルを留め具の形に切って補強してみようと思います。

ボンドで貼り付けて、
このままじゃすぐ剥がれそうなので

その上に黒ゴムボンドを塗りました。
靴補修コーナーに置いてあるロックタイトの黒ゴムボンドです。
粘度が軽いので、指やヘラを使わないで、テキトウに薄く2、3度塗り、でなんとなく平になってくれます。

漏水テスト

中にキッチンペーパーを置いて

水をかけて

大丈夫そうです。

完成

水漏れがないのでこれで完了。

スポンジに厚みがあるので、上側を力一杯押し込まないと前の留め具にハマりません。
前側が持ち上がってしまいましたが、内部に小さい壁があるので水は入らなそう。
入ったとしても、端子の方まで水は届かないと思います。

3mmくらいの薄いスポンジがあれば全周に貼った方が安心かもしれません。


車全体のゴムパーツ、限界が近づいている気がします。
いまさらですがKUREのラバープロテクタントいろんな所に吹きまくりました。

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