家電

National 玄関灯、分解掃除、センサー取り付け

更新日:

50年くらい前の物だと思います。
作りはしっかりしていて、まだまだ使えそうなのでオーバーホールしてみようと思います。

分解 清掃

かなり汚れているので、まずは丸洗い。

(空き家の台所で掃除してます。普段、食事を作っている台所ではありません)

傘とガラスを分離するには、ガラスの部分に手を突っ込んで、上の写真の銀色の丸いパーツを回せば外れます。銀色の四角いパーツとガラスを挟み込んで支えている感じです。
解説しても誰の参考にもならなそうな情報ですが、、

ほぼほぼ分解、丸洗い出来ました。

この部分は工具が入らず分解出来ませんでした。

National ナショナル 白熱灯照明器具 LW86017

防錆処理(塗装)

昔なにかで使用したサビ転換剤があったので、これを使います。

4隅に付いている装飾部品は劣化が進んでいたので、ヤスリを使ってサビ落とし。
その他は水洗いのみ。
サビ転換剤を100均の筆で塗りました。

四角いボックスはサビが黒く化学反応しているように見えますが、傘の部分は茶色いまま。
下地処理が水洗いだけでは不十分だったのかもしれません。
アームの部分は白サビが出ているのでアルミパーツっぽいですが、ここにも塗りました。
白サビはまったく化学反応してないようです。ただクリアを上に塗っただけという仕上がり。

塗装後、数日経っても触ると微妙にベトつき感があり、残念な仕上がり。
手で触れる物ではないし、取り付けてしまえば気にならなくなるでしょう。

加工 組み立て

センサーを付ける為に加工します。

ボックスの下に水抜き穴?があったので、ここをステップドリルで12mmくらいに拡張。

私が使用したステップドリルはモノタローで購入しました。HSS 4-22と書いてあります。
14.4v Makitaのインパクトドライバーを使いました。
ボックスは、それほど硬い鉄板ではないので数分で出来ました。

ケーブルには棒端子を圧着、はんだ付け。

色々な後付けセンサーが販売されていますが、取り付け軸からケーブルが出ている物を選びました。

電灯自体はあと50年持ちそうですが、センサーがいつ壊れるか分からないので、接続端子を着脱コネクタにしました。

完成

Before

After

なんか元の質感の方がいいなあ・・
数年経てばいい感じに汚れて元に戻るだろう・・

取り付けて使用するのは、しばらく先になりそうなので、とりあえずこれで完成。
ただ、センサーの前に本体がおもいっきりかぶっているので、これで反応するのか不明。

使用した感想は、いつか追記しようと思います。

-家電

Copyright© studio Insole , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.