家電

Russell Hobbs オーブントースター 修理

更新日:

電源が入らない。
調べたらオーブントースターの故障の大半はヒューズかサーモスタットのようです。
シンプルなモデルだし、たぶん直せるだろう。

分解

特に難しい所はありません。
外装を外しましたが、見た目であやしい箇所は見当たりません。
幾つか収縮チューブを剥ぎ取ってみましたが、接続部分も正常。
テスターを当ててみたり、いろいろ探っていたらようやくヒューズを発見。

黒い電源ケーブルから黄色い部品に繋がって、そこから赤いケーブルに変換、
白いガラスチューブに隠れて見えませんが、指で探ってみると中に何かありそう、
周辺のタイラップを切って、ケーブルを切って、ガラスチューブをずらしたら、
ヒューズが見つかりました。
タイマーの上の端子につながる配線。
ここだけ収縮チューブが付いていなくて外しやすいようになっていました。
注意深く観察すればここにヒューズがあるのは分かりそうですが、ここに辿り着くまで何時間も掛かってしまいました。

見た目は壊れているように見えませんが、テスターを当てたら、導通していません。
文字が小さくて読み取るのが大変
157°C
15A 250V
と書いてあるようです。

近所のホームセンターでヒューズを見てきたら10Aの物しか置いてませんでしたのでネットで購入。同じ部品がありました。10個入り。

配線

もともとヒューズはタイマーの前辺りに配置されていましたが、配線を延長して側面に置きました。
こうすれば将来の修理が楽になるだろうと思っていますが、熱の問題があるかもしれません。

結線はハンダNGらしいですが、一部使われていました。特殊なハンダなのかも知れない。
圧着で結線しました。

微妙に改造してしまったので内部の写真は無しにしておきます。

完成

磨いて完成。

部品代710円・・いや1個しか使ってないので・・
71円で直りました。

フルパワー稼働は心配なのでLOWモード固定で使っていきます。

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ラッセルホブス(Russell Hobbs)


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